痴呆・認知症高齢者の財産問題の解決策はあります!

痴呆・認知症高齢者の財産問題の解決策~事前対策

痴呆・認知症高齢者の不動産などの財産問題の解決策


ご両親が痴呆症になったときに介護施設に入れなければなりません。

手続きも大変ですが、介護保険が利用できても自己負担分が10万円をこえる高額なものになります。

そうしますと、お金がかかりますよね。

現金や預貯金がない場合、最悪不動産を売却しなけれならない事態になったりします。

また、痴呆・認知症高齢者からの贈与が難しいという問題があります。

贈与ができないと、いろいろ困ったことが起きます。

実際にあったご相談で、子供がいない老夫婦の方で奥様が認知症になってしまったというものがあります。

さらに、困ったことに、子供のいない老夫婦の不動産名義が共有だったのです。

将来的に、相続人に奥様の兄弟姉妹が加わることになります。

奥様の方が先にお亡くなりになりますと、不動産の奥様の持ち分の名義が夫と奥様の兄弟姉妹になるという危険性をはらんでいます。

今まで会ったことのない親族が現れるんですね。

相続の前に贈与ができれば、親族が現れることはないのですが、痴呆症で贈与の意思を確認できないのです。


軽度の認知症であれば贈与もできる

認知症になる前の早めの贈与


贈与は認知症になる前に実行する必要があります。

認知症になってからの贈与は無効になるからです。

成年後見人を選任しても配偶者に対する贈与は認められないでしょう。

成年後見人の代理行為にも制限があります。


遺産分割協議書に成年後見人が参加する

痴呆・認知症高齢者がいる場合の遺産分割協議の問題点


しかも、これらの書類を集めてみたはよいが昔の戸籍は読みにくい。

どのように読んだらよいのでしょうか?相続人を確定します。

明治に作られた戸籍の様式は、数度の改正を経ています。そして、戦後民法の改正により現在のような様式となりました。


遺産分割協議書に必要な付属書類~相談事例集

  • 遺産分割協議書に成年後見人が参加する
  • 相続紛争
  • 相続紛争
  • 相続関係説明図
  • 遺言書
  • 数次相続
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